米国射撃訓練Part2

今、話題のブラックホークダウンの小説を読み、影響され易い店長はどうしてもM14が撃ちたくなっちゃいました。
またシールズのデモンストレーションで多く見られたSIG226ピストルも絶対撃ちたいと米国に向かいました。
これが現在憧れのM14(正確にはフルオート機構のないM1A) ベトナム戦争当時は
反動が大きく連射しずらく、携行弾数も少なくなると嫌われたが、一発で敵を倒せる優秀性が現在注目されている。画像は貴重なUSMCオリジナル迷彩ファイバーストック付き。
泣く子も黙るシールズ御用達SIG226 新型S&Wステンレス44Mag M629Classic
ラバーグリップや、シリンダースイングアウト用ノッチ形状に違和感が
ありますが、これが純正の新型形状です。個人的にはやはり昔の
木製ターゲットグリップが美しいと思います。
ライフル用レンジは長いです。スコープでなければターゲットも見れま
せん。(約300m)
ターゲットを貼りに行くのも一苦労。まだ、半分ぐらいなのですが、米粒
の様!(ちなみに世話をしてくれるのは模範囚人です。コワ〜)
本日のメインメニューのM14.お宝の迷彩ストックや、ハイダーは
普段外しています。
いざ、実写! ガーランドほどではないが、激しい反動にビッツラ!?
撃つたびに自分の前方視界がパンチドランカーのごとくキャンセルされ
て、連射出来ませんでした。でも、海兵に言わせると慣れると連射出来
るとの事。私は修行が足りないのでした。
ピストルレンジに移ってのSIG226実射! 92Fにくらべると遥かに撃ちやすく、連射もスムーズで一流の銃で
した。ただ、あえて欠点を言うと9mmの割に銃がデカク、重い!

他社がプラフレームで努力しているのでなおさらです。 また、現在は
ストッピング・パワー不足で45口径が主流となっているので9mmは
時代遅れかな?(個人的には貫通力が高い9mmは好きですが・・・)
重い事が反動を流しやすい理由かもしれません。
新型629の実射! グリップ形状がやはり悪く、反動が手の平に突き
刺さる痛さがありました。私なら即、昔のターゲットグリップと交換!
前から見ると銃口の上に穴があり、なんだか安っちいです。
やはり44マグナムはブルーフィニッシュにローズウッドのターゲット
グリップ!!(オヤジの固定概念?)
最後に自分のM4で射撃の腕が落ちない様にお稽古。 M4だと連射も楽勝ですが、2〜3発食らっても気ずかずに反撃される
とか?
謎の建物を発見!(スクープ?)
これが最新のCQB訓練用キラーハウスです。前回紹介したキラー
ハウスはもう使用しておらず、今はここで訓練しているそうです。
鋼鉄で作られており、内側には兆弾を避ける為、分厚いゴム張りに
なっているそうです。もちろん実弾での訓練所です。
最初は鋼鉄の外観でミラーハウスと言われていましたが、錆び止めを
塗って今はブラディハウスかな?
知人宅に戻り恒例のクリーニング。撃つ時間よりもクリーニングの時間
の方が長いのが現実です。電動ガンのほうが、楽?
最後に、憧れのM14と記念撮影。嬉しそうでしょ?

本当は現在シールズが使用しているファイバー製ピストルグリップスタ
イルのアサルトストックが欲しいのですが、民間販売はされていません
ナム戦のE2ストックも今やプレミアム価格で手が出せないのです。

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