米国で人気のピストル

どうも米国人のガンマニアと話すと話題がすれ違いばかり。
そこで日本ではあまり紹介されていない米国で人気の銃を紹介します。

今回、比較して射撃した、スプリングフィールド1911A1と、
CZ97B(下)。射撃の後の分解掃除をしたのちの写真です。
今回は民間のインドアシューティングレンジに行ったので
残念ながら中での写真は不可でした。
CZ97Bはとてもスムースなトリガープルで、1911とは比較に
なりませんでした。集弾性能もビックリするほどで、今回は
連射出来ませんでしたが、(民間射撃場なので)反動の
受け方から想像して、優れた性能と思われます。
CZ97Bには、ワルサーP38の様なブランク・インジケーターが
付いていました。上の写真は薬室に弾がない時です。
上の写真が薬室に弾が入っている時で飛び出して見えるし、
闇夜でも触れば判るのです。
次の銃をまた買っていました。グロック36(下)です
上は前回、射撃したグロック21 共に45口径です。
射撃の感想は小さいボディなのに驚く程撃ちやすかったです。
もちろん観光者向けのライトロードの弾ではなく、メーカーのフル
ロードで撃ちました。ダブルカラムのグリップの太さが、反動を
うまく逃がせる様です。
いわば、グロック26の45口径版です。9mmはもう古いと
言わんばかりです。でも、日本の雑誌は○イの26を宣伝した
いから、大きくは扱わないのだろ〜な。
常時携帯ならこれが一番!(軽くて、かさ張らない)
真面目にサイドアームならCZ97が一番!!
フレームの下にはレーザーサイト、マガジンはスペア用のロング
マガジンです。携帯時には短いマガジンで薬室にもロードして
スペアマガジンは長いのを持つのが、プロだそうです。

最近の傾向では、犯罪者がドラッグを使用している場合が多く、9mmでは撃たれても平気で
反撃して来て、殉職するケースが増えているそうです。(ソマリアの民兵と一緒!?)
そこで現在は、米国の治安維持関係者では、45口径への変更が推進されており、
買い替え時には報奨金が出る為殆ど自腹を切る事なく、新たな45口径が購入出来るそうです。

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